製糖工場に隣接している鉄筋コンクリート構造の煙突は、製糖工場の代表的なシンボルであり、光復郷のランドマークとなっています。
1921年に建てられたこの煙突は耐火レンガ製で、数年ごとの塗装が必要で、高さは36メートルに達します。1987年に元の煙突は解体され、総高52メートルに加え、高さ1メートルの避雷針を備えた、第2世代のセメント耐火レンガ造り煙突となりました。
製糖工場が製糖を中止した後、工場内の機械設備は野外教育を目的として残され、糖業博物館となりました。工場内の多くの鉄骨には、第二次世界大戦中の連合国軍の爆撃機による砲弾や、榴散弾で貫かれ爆破された跡が残っており、また、煙突には50kgの不発弾が残されていたため、戦後の清掃の際に爆発するという事件がありました。
製糖工場-1:煙突
1,25
更新日期:7/2/2025 12:40:13 AM